<< サボン草(サボンソウ) サンパチェンス >>

ポンテデリア

d0126545_14472926.jpg

ポンテデリアはミズアオイ科ポンテデリア属の多年生水生植物である。
原産地は南北アメリカである。
布袋葵(ホテイアオイ)と同じ仲間だが、浮遊性はなくて根茎がある。
草丈は60~100センチくらいである。
葉の柄は長く、先に1枚の葉をつける。
開花時期は5~10月である。
茎先に穂状花序(柄のない花が花茎に均等につく)を出し、淡い青紫色の花をたくさんつける。
花の色には白やピンクのものもある。
一日花である。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
和名を長葉水葵(ナガバミズアオイ)ないし丸長葉水葵(マルナガバミズアオイ)という。
属名の Pontederia は18世紀のイタリアの植物学者「ポンテデーラ(G. Pontedera)さん」の名からきている。
種小名の cordata は「心臓形の」という意味である。
写真は9月につくば植物園で撮った。
学名:Pontederia cordata


★涼しげに青い穂伸ばし水の上
 ポンテデリアは背高のっぽ
d0126545_14474759.jpg

植物図鑑
花図鑑


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル



[PR]
by ryudesuyo5 | 2012-08-15 14:49 | 夏の花
<< サボン草(サボンソウ) サンパチェンス >>