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神子神楽(ミコカグラ)

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花菖蒲(ハナショウブ)はアヤメ科アヤメ属の多年草である。
野花菖蒲(ノハナショウブ)を改良した園芸品種である。
ただし、学名上は花菖蒲(ハナショウブ)のほうが基本種の扱いになっている。
古典園芸植物で非常に多くの品種がある。
神子神楽(ミコカグラ)はそうした園芸品種の1つである。
系統は肥後系である。
草丈は50センチくらいである。
葉は剣状で、2列に互い違いに生える(互生)。
開花時期は6月である。
花の色は白く、紅紫色の覆輪が入る。
3英で、花被片は横に広がり垂れ下がる。
属名の Iris はギリシャ語で虹を意味する。
種小名の ensata は「剣形の」という意味である。
写真は6月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮った。
学名:Iris ensata 'Mikokagura'


★シンプルな黄がきらりんと引き締めて
 色合い妖しく神子神楽咲く
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植物図鑑
花図鑑


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by ryudesuyo5 | 2012-06-09 17:17 | 夏の花
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