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ラリベラ

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チューリップはユリ科チューリップ属の多年草である。
原産地は地中海沿岸地方から中央アジアにかけた一帯である。
17世紀のオランダで熱狂的なブームを巻き起こした。
今日では園芸品種の数は4000種を超えるという。
ラリベラ(Lalibela)もその中の1つである。
中生咲き(4月中旬~5月上旬)のダーウィンハイブリッド系(DH:Darwin Hybrids)に含まれる。
ゲスネリアナ種(Tulipa gesneriana)のダーウィン系を種子親とし、フォステリアナ種(Tulipa fosteriana)を花粉親とする種間交雑種である。
草丈は長茎(55~60センチ)である。
根際から生える葉は帯状である。
開花時期は4~5月である。
花の色は濃い赤である。
写真は4月に国営昭和記念公園で撮った。
学名:Tulipa 'Lalibela'


★太陽の光をぱんと跳ね返し
 ラリベラは咲く燃えるがごとく
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植物図鑑
花図鑑


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by ryudesuyo5 | 2012-05-06 14:57 | 春の花
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