人気ブログランキング |
<< 匂檜葉(ニオイヒバ) 青森椴松(アオモリトドマツ) >>

ヒマラヤ杉(ヒマラヤスギ)

d0126545_15113564.jpg

ヒマラヤ杉(ヒマラヤスギ)はマツ科ヒマラヤスギ属の常緑高木である。
「杉」の名がつくがマツ科である。
ヒマラヤの北西部、アフガニスタン東部、パキスタン北部、インド北部、チベットなどに分布する。
日本へは明治時代の初期に渡来した。
庭木や公園樹としてよく植えられている。
樹高は20~30メートルである。
幹は直立し、樹冠は円錐形になる。
樹皮は灰褐色で、細かく鱗片状に剥がれる。
葉は針形である。
短枝には束生し、長枝には螺旋状に散生する。
開花時期は10~11月である。
雌雄同株である。
雌花は円錐形で、淡い緑色をしている。
雄花は穂状で直立する。
球果(マツカサ)は卵形で、翌年の秋に熟する。
材は、建築材、土木材、家具材などに用いられる。
属名の Cedrus はギリシャ語の「cedros(香りの良い材木)」からきている。
種小名の deodara は「神木」という意味である。
写真は2月に新宿御苑で撮った。
下の写真は1月に小石川植物園で撮った。
学名:Cedrus deodara


★あったぞと興奮気味にカメラ向け
 ヒマラヤ杉の花を収めて
d0126545_15121036.jpg

植物図鑑
花図鑑


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル





by ryudesuyo5 | 2012-02-05 15:15 | 観葉植物
<< 匂檜葉(ニオイヒバ) 青森椴松(アオモリトドマツ) >>