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松明花(タイマツバナ)

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松明花(タイマツバナ)はシソ科ヤグルマハッカ属(モナルダ属)の多年草である。
原産地は北アメリカである。
カナダや合衆国の湿り気のある林の中や川岸などに生える。
英名はベルガモット(bergamot)である。
これは香りをベルガモットオレンジに譬えたものである。
日本へは観賞用として渡来したが、逸出したものが野生化している。
草丈は60センチから120センチくらいである。
葉は卵形で、向かい合って生える(対生)。
葉の縁には粗いぎざぎざ(鋸歯)がある。
開花時期は6月から8月くらいである。
茎先に直径4センチから6センチくらいの輪状の花序を出し、赤い唇形の花をたくさんつける。
花の色にはピンクのものなどもある。
写真は6月に東京都薬用植物園で撮った。
学名:Monarda didyma


★赤々と燃えるごとくに花開く
 松明花は夏の先駆け

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今日の花ドットコム
花図鑑
by ryudesuyo5 | 2010-07-11 13:42 | 夏の花
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