2010年 04月 15日 ( 1 )

スノーフレーク

d0126545_5225429.jpg

スノーフレークはヒガンバナ科スノーフレーク属(オオマツユキソウ属、レウコユム属)の多年草である。
原産地はオーストリア、ハンガリー及びヨーロッパ南部である。
日本へは昭和時代の初期に渡来した。
もともと水気の多い土地に自生していて湿気には強い。
和名は大待雪草(オオマツユキソウ)である。
スノードロップ(和名:待雪草)に似ていて、大きいことからつけられた名である。
また、鈴蘭水仙(スズランズイセン)という別称もある。
これは、鈴蘭(スズラン)のような花が咲かせ、水仙(スイセン)のような姿をしていることから名づけられたものである。
草丈は40センチくらいである。
根際から生える葉は細長い線形である。
開花時期は3月から5月である。
花茎の先に鈴蘭(スズラン)に似た純白の花を5、6輪つける。
花は鐘形で垂れ下がり白色であるが、花弁の先端には緑色の斑点があるのが特徴である。
写真は3月に川口市立グリーンセンターで撮った。
学名:Leucojum aestivum


★鈴鳴らし真白の花は何祈る
 春まだ早い静けさの中
☆鈴揺らし小さき顔を覗かせて
 スノーフレークと出会いはたさん

d0126545_523168.jpg

今日の花ドットコム
花図鑑
[PR]
by ryudesuyo5 | 2010-04-15 05:24 | 春の花